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部屋 除湿 コンプレッサー方式

これまでの除湿機(コンプレッサー式)は、夏に冷たい水を入れたコップが汗をかく原理を応用して部屋の除湿をしていました。この方法ですと、室温が高くなければうまく除湿できません。一方、コンデンス除湿機は、常に再生させている乾燥材を利用しています。さらに、この原理を独自の技術で徹底的に最適化しています。部屋の温度が高い時も低い時でもしっかりと除湿でき、一年中活躍してくれます。

また、コンプレッサーのような重たい部品を使用していませんから、従来の約半分の重さになっています。湿気の気になる部屋への移動がとても楽になっています。部屋の除湿で便利な除湿機ですが、水が入るタンクの容量は、やはり少なすぎますと、何度も水を捨てにいかなくてはいけません。そして、タンクの持ち運びやすさも重要となります。大容量のタンクだとしましても、水タンクの水を持ち運んで捨てることができませんと意味がありません。

8リットルの水が入るとしますと8kgの重さになってしまいます。こぼれない構造になっているのでしたら問題ありませんが、こぼれやすいものでしたら持ち運びが大変です。そのあたりもしっかりと考慮して選ぶのが良いでしょう。部屋の除湿で炭がお勧めとされていますが、炭に除湿性能があるのは、炭にごく細かい穴があることによりこの穴に水分を吸着するという原理です。

したがって、湿度が高いときには少しずつ穴に水分が入り、除湿したことになり長い間乾燥したときは、水分を放出してくれて、結果的に湿度調整をしてくれるということになります。湿度が高い時期と、湿度が少ない時期でしたらこの効果が期待できますが、一年中高温多湿の場所では、炭による除湿効果はほとんどないと捉えたほうが良いとされています。ですから、炭の品質より炭での除湿を考え直したほうが良いかもしれません。エアコンと除湿剤の二段構えで、何にもしないよりは10倍くらいの効果はあると言われていますから、部屋の除湿にはおススメとなっています。

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